新着情報

小豆
小豆は低脂質で炭水化物が多く含まれていて、高蛋白で食物繊維が豊富で無機質やビタミンも多く含まれています。
昔は赤米で炊いたご飯が赤飯でしたが、現在は小豆入りのおこわ又はもち米を使ったものが一般的な赤飯となっています。
小豆は水に浸して戻すための浸漬時間を長くするほど加熱中に割れる「胴切れ」が起きやすくなります。
当店は、雑穀の産地である当県内から仕入れ、良質のものだけをピッキングして、お求め易い200g入りと雑穀を多くお使いになる方向けの450gを販売しています。
赤飯のレシピ
材料 もち米 3合
小豆 50g
① 水 300㏄
② 水 600㏄
水 適宜
塩 適宜
黒ゴマ 適宜
作り方
1 もち米と小豆は洗って水気を切っておく。
2 鍋に小豆と①水300㏄を入れて中火で煮立ったら火を止めて、お湯を捨てる。
3 ②水600㏄を入れて中火で沸騰したら弱火(約25分)にして指でつぶせる様になったら火を止める。
4 小豆と煮汁を分ける。
5 炊飯器にもち米と煮汁を入れ3合まで水を入れる。
6 小豆を入れて炊く。
小豆の購入はこちらから
https://www.hazawa-kouetu.com/products/zakkoku006.html

たかきび
たかきびの分類はイネ科の仲間とされ、別名もろこし、コーリャンとも呼ばれています。 熱帯アフリカ原産で中国へと伝わり、北部から満州にかけて広く栽培されたそうです。東アジアでは炊いたり、粉にしてだんごなどに用いられています。
豊富なカリウムの他に、マグネシウム、カリシウム、鉄などのミネラルを含まれ、スーパーフードでもありますが、弾力のある食感でこくがあるため、茹でてひき肉の替わりに使用しても美味しく万能な食材でもあります。
当店は、雑穀の産地である当県内から仕入れ、良質のものだけをピッキングして、お求め易い200g入りと雑穀を多くお使いになる方向けの450gを販売しています。
また、たかきびを製粉したものをきびだんご粉(きび粉)として販売しています。
きびだんご粉の召し上がり方
➀きび粉全体にまんべんなく熱湯をさし、みみたぶ位に固めにこねます。(きび粉2に熱湯1が標準となります。)
②こねたものを直径2センチ位のたまにしてから、人さし指と中指にのせ、親指でつぶして厚い皿の形に片面をへこませます。
③粒あんか、こしあんを溶いて味加減し、焦げつかない様にとろ火にかけます。かすかに煮たっているところへ②のだんごを入れ、だんごが浮き上れば出来上がりです。
食べ方は、さまざまありますのでクックパットなどをご覧いただき試しにお使いになっては如何でしょうか。
たかきび
https://www.hazawa-kouetu.com/products/zakkoku008.html
きびだんご粉
https://www.hazawa-kouetu.com/products/seifun004.html

この商品名 幸せは、四合わせの米粒麦・いなきび・糯粟(もちあわ)・精ひえの雑穀ブレンドです。
白米では摂れない栄養がたっぷり。おむすびにすると雑穀の綺麗な粒粒が食欲をそそります。
お求め易い200g入りと雑穀を多くお使いになる方向けの450g入りがございます。
米粒麦は、大麦に属します。β(ベータ)グルカン」がたっぷりの健康や美容に大注目のスーパーフードと呼ばれています。当店の米粒麦は、
国産を使用した安全で安心した商品となります。
いなきびは、もちきびとも呼ばれるくらい、モチモチした食感が特徴があり、栄養成分は、 タンパク質,カルシウム、鉄分の他に亜鉛も含まれ美肌効果が高いとされています。
もちあわは、白米の約5倍のマグネシウムが含まれ、ミネラルなどの微量成分が、全体的にバランスよく含まれるスーパーフードです。
精ひえは、食物繊維が特に多く含まれ白米の8倍以上となります。その他、マグネシウム、亜鉛も白米以上の栄養素になります。
この4つのスーパーフードと呼ばれる雑穀を一度で食べて頂きたく製品化した「幸せ」4合わせをお試しください。
レシピはこちらから
https://hazawa-kouetu.com/recipe/recipe011.html
ご購入はこちらの当店HPよりお買い求めできます。
https://hazawa-kouetu.com/products/zakkoku011.html

彼岸入りは9月20日です。
団子用粉の準備はお早めに。
持ち込みで、製粉も賜ります。
米粉、蕎麦粉など
小豆も販売中です。
お召し上がり方
〇 24時間たっぷりの水に浸したら、3~5分煮て一旦煮汁を捨てます。(アク)が出るからです。新しい水で----

焼き麩と雑穀の専門店 羽沢耕悦商店が、焼き麩と雑穀の美味しい食べ方を中心にfacebookで紹介します。
今回は、当店一押しの「炭火焼 南部手焼丸麩」のレシピを紹介
炭火焼 南部手焼丸麩は古来の方法に則り、一つ一つ炭火で店主が手焼きした逸品です。
すき焼きに
ぬるま湯で柔らかにし、適当な大きさに切って、ほかの食材と一緒に煮込んで、美味しい焼き麩入りすき焼きに。
焼き肉に
ぬるま湯で柔らかにし、適当な大きさに切って、肉や野菜などと一緒に焼いて下さい。
酢の物に
ぬるま湯で柔らかにして5mm位に細く切り、きゅうり、ほやなどと一緒に酢の物にしますと大変美味しく召し上がれます。
原材料グルテン、小麦粉(岩手県産南部地粉)、伯方の塩
内容量 3本入り、5本入り、10本入り
保存方法 湿気、高温、直射日光をお避けください。開封後は冷蔵庫に入れてください。
アレルゲン 小麦
賞味期限 製造日より1年
その他 保存料・添加物は不使用

ベーコンや肉の代わりに丸麩を使って。ベジタリアンにもおすすめメニュー。
今回は1本で作りましたが、食べやすい長さで作ると弁当のおかずとしても最適。
材料(2人分)
丸麩 1~2本
グリーンアスパラガス 6本
塩 少々
胡椒 少々
作り方
(1)丸麩を水で戻す。水気を絞る。
(2)グリーンアスパラガスのはかまを取り、茹でる。
(3)丸麩を細長く切る。
(4)グリーンアスパラガスに (3) を巻きつけ、端を爪楊枝でとめる。
(5)フライパンにオリーブオイルを入れ(4) を焼く。丸麩の表面に焼き色がつくくらい。
(6)塩・胡椒で味付けをする。
(7)楊枝を外して、皿に盛り付ける。お好みでソースをかけてもOK。

材料(4人分)
丸麩2本 (食べやすい大きさに砕く)
ぶなしめじ 1パック(ほぐしておく)
舞茸1パック(ほぐしておく)
エノキ茸 1/2パック(半カットにし、ほぐす)
生しいたけ 1/2パック(スライス切り)
玉葱1/2ヶ(スライス切り)
にんにく 1片
オリーブオイル 大さじ4
カットトマト1缶(400g)
デミソース1缶 (290g)
水400cc
コンソメ 大さじ2
塩、コショウ、ナツメグ各少々
コーヒーポーションクリーム4ヶ
ご飯適量
作り方
(1) にんにくをつぶし、フライパンにオリーブオイルを入れ温める。
(2) 1 に砕いた丸麩を入れ炒めキッチンペーパー等に取り上げておく。
(3) 残ったオイルで玉葱・きのこを炒める。
(4) 鍋にカットトマト、デミソース、水、コンソメを入れて火にかける。
(5) 4 が温まったら、玉葱、きのこを加え、塩、コショウ、ナツメグで味を整える。
(6) 10分~15分煮込み、味見をし炒めた丸麩を加え一煮し出来上がり。
(7) 器にご飯を盛り、ハヤシルウを盛り付け、その上にポーションクリームをかける。

材料(4人分)
切り板麩 20~24枚
人参 120g~150g
水煮竹の子 100g
玉葱 120g~150g
ピーマン 1~2個
乾きくらげ 4~5枚分(熱湯1時間浸し)
パイン 少々
合わせ調味料(合わせておく)
(水100cc,砂糖 小さじ 4, 醤油 大さじ 2,酒 小さじ 4, ケチャップ 大さじ 2,ガラスープの素 小さじ 2)
水溶き片栗粉 片栗粉 大さじ 1,水大さじ 2(合わせておく),サラダオイル少々
作り方
(1) 切り板麩は水に2~3分浸し水分を切っておく。
(2) 人参は縦4カットに切り、食べやすい大きさの乱切りにし、下茹でしておく。
(3) 水煮竹の子を人参と同じくらいの乱切りにし、玉葱は くし形、ピーマンは縦4カットにし乱切り、きくらげは1
枚を2~3カットに手で裂いておく。
(4) フライパンを熱し、ピーマンを入れサッと空炒りし取り上げておく。
(5) フライパンにサラダオイル少々を入れ熱し、玉葱をかるく炒め合せ調味料を加える。
(6) (5)に人参 竹の子 きくらげを加えひと煮し、最後に切り板麩 、ピーマンを加え水溶き片栗粉でトロミを付
けて、器に盛り付ける。
お好みでパイナップルを飾る。

材料(4人分)
切り板麩(24~32個)
乾きくらげ 10g
玉葱 1個
三つ葉 少々
玉子 4個
ご飯 4人分
合わせだし
(水 360cc,ほんだしの素 小さじ2,醤油 大さじ3,みりん 大さじ2,酒 小さじ4, 砂糖 小さじ4)
作り方
(1) 切り板麩は水に2~3分浸し水分を切っておく。
(2) 乾きくらげは熱湯に1時間浸しておく。
(3) (2)を3mmの細切りに切り、玉葱も縦の半カットに切り3mm幅の細切りにしておく。
(4) フライパン等に合わせだしを入れ、玉葱 きくらげ 切り板麩の順に入れ加熱する。
(5) ひと煮立ちしたら 三つ葉をちらし、溶き卵を回し入れ、ふたをして蒸し煮する。
(6) 玉子が半熟で火を止め、もうひと蒸しし丼に入れたご飯の上に盛り付ける。



